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[原创] 无缝仪表板

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发表于 2013-10-18 08:34:11 | 显示全部楼层 |阅读模式
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本帖最后由 hushansd 于 2015-12-31 14:47 编辑

无缝仪表板分成三个部分: ①最上面的浅色阴影部分,是仪表板和气囊盖板的一体化模组;包括仪表板3、气囊的盖11、气囊盖周围内表面的弱化槽口9、外表面的开裂线7 ②深色阴影部分是气囊框架13,包括气囊突缘13b、气囊容器13a、气囊盖背撑13d以及发射部分17,这些玩意是一体注射的 ③虚线部分是气囊模组 ④仪表板模组和气囊框架模组是通过熔融焊接连接的 【発明の実施の形態】 本発明において、(A)成分のポリプロピレンとしては、ホモポリプロピレン,ブロックポリプロピレン及びランダムポリプロピレンが挙げられるが、ブロックポリプロピレンが好ましい。ポリプロピレンの配合量は、(A)、(B)及び(C)成分の合計量の50~95質量%であることを要し、55~90質量%が好ましい。ポリプロピレンの配合量が50質量%未満の場合は、相対的に熱可塑性エラストマーが多くなると、エアバッグカバーの強度や剛性が不足し、相対的にタルクが多くなると、射出成形性が悪くなる上、外観が悪くなる。95質量%を超えると、エアバッグカバーの耐衝撃性が不足することとなるため、エアバッグ装置が膨張して展開したときに、エアバッグカバーが破壊し易くなり、かつ鋭角な形状の破片が飛散し易くなる。 翻译:在本发明中,作为(A)组分的聚丙烯,推荐均聚PP、嵌段PP以及无规共聚PP,最好是嵌段共聚PP。在PP的配方比例中,要占(A)+(B)+(C)总量的50-95%。若PP的比例不足50%,热塑性弹性体的比例就相对多些,气囊盖的强度和刚性就不足;如果滑石粉相对多些,注塑成型性就恶化了,外观难看。若PP的比例超过95%,气囊盖的耐冲击性就不足,因此,气囊装置膨胀展开时,气囊盖就容易破坏,而且锐角的碎片就容易飞散。 ポリプロピレンは、JIS K7210に準拠して230℃、荷重21.2N(2.16kgf)で測定したメルトインデックス(MI)が3g/10分以上であるものが好ましく、10~100g/10分であるものがより好ましい。メルトインデックスが3g/10分未満であると、エアバッグカバーを、補強用リブ等の複雑な形状に追従して成形するのが困難となるおそれがある。 翻译:PP的熔融指数希望在3g/10分以上,10-100g/10分更好。MFR不足3g/10分时,顺着复杂的加强筋成型气囊盖恐怕就很困难。 【0008】 (B)成分の熱可塑性エラストマーとしては、エチレンと、α-オレフィン、好ましくは炭素数3~8のα-オレフィン(ブテン-1、ヘキセン-1、オクテン-1等)との二元以上の共重合エラストマー、この共重合エラストマーに非共役ジエンを共重合させた三元以上の共重合エラストマー、及びプロピレン系樹脂とこれらの共重合エラストマーとの混合物が挙げられ、また、例えばキシレンの沸点抽出により測定されるゴム含量が25質量%以上の高ゴム共重合ポリプロピレン等のオレフィン系熱可塑性エラストマー、スチレンと、ブタジエン,イソプレン等の共役ジエンとのブロック共重合体、及びこのブロック共重合体の水素添加物等のスチレン系熱可塑性エラストマー等が代表的なものとして挙げられる。 翻译:作为(B)成分的热塑性弹性体,推荐二元或三元共聚弹性体。二元弹性体由乙烯与α-烯烃共聚而成,最好是碳原子数在3-8的α-烯烃(丁烯-1,己烯-1,辛烯-1)。三元共聚弹性体由上述弹性体与非共轭二烯烃或丙烯聚合而成。热塑性弹性体的例子还包括烯烃类的热塑性弹性体,如橡胶含量达到25%以上的聚丙烯(就是抗冲PP)。热塑性弹性体还包括苯乙烯和共轭二烯烃的嵌段共聚物,以及嵌段共聚物的氢化热塑性弹性等。 (B)成分の熱可塑性エラストマーの配合量は、(A)、(B)及び(C)成分の合計量の0~20質量%であることを要し、3~15質量%が好ましい。熱可塑性エラストマーの配合量が20質量%を超えると、剛性が低くなりすぎて、インパネとしての機能を果たさなくなるおそれがある。 翻译:作为(B)成分的塑性弹性体的添加量,应该占(A)+(B)+(C)总量的5-20%,3-15%更好。热塑性弹性体如果超过20%,材料刚性过于低下,担心仪表板的功能难以达到。
【0009】 (C)成分のタルクの配合量は、(A)、(B)及び(C)成分の合計量の5~30質量%であることを要し、このうち平均粒径が10μmを超える粗大タルクの配合量が組成物基準で5質量%以上であることを要する。粗大タルクの平均粒径は、好ましくは13μm以上であり、上限は40μm程度である。粗大タルクの配合量が組成物基準で5質量%未満であると、エアバッグが膨張して展開したときに、エアバッグカバーが破壊し易くなり、かつ鋭角な形状の破片が飛散し易くなったり、エアバッグ展開時のエアバッグカバーの破壊により、インパネ側のエアバッグカバーの切り口が凹凸(ギザギザ)状態となり、ケガ(伤,受伤)等の原因となり易い。 翻译:(C)组分滑石粉的添加量应该占(A)+(B)+(C)总量的5-30%, 其中粒径超过10μ的粗滑石粉添加量应该占(A)+(B)+(C)总量的5%以上。粗滑石粉粒径最好在13μ以上,上限以40μ为度。粗滑石粉的添加量若未满5%,气囊膨胀展开时,气囊盖就容易破坏,而且会出现锐角碎片飞散。由于气囊展开时气囊盖的破坏,仪表板挨着气囊盖的切口出现凹凸不平的状态,容易导致乘员受伤等情况。
【0010】 本発明のシームレスエアバッグカバー用樹脂組成物は、一軸押出機や二軸押出機を用いて、公知の方法により(A)~(C)成分を溶融混練することにより得ることができる。この樹脂組成物は、ASTMD256に準拠して23℃、ノッチ付きで測定したアイゾット衝撃強度が10~70kJ/m2 、ASTM D790に準拠して23℃で測定した曲げ弾性率が1600~3000MPa、JIS K7210に準拠して230℃、荷重21.2N(2.16kgf)で測定したメルトインデックス(MI)が3~100g/10分であることが好ましい。 【0011】 アイゾット衝撃強度(23℃、ノッチ付き)が10kJ/m2 未満の場合は、耐衝撃性が低すぎて、インパネ材と同素材にすることが難しくなる。アイゾット衝撃強度が70kJ/m2 を超える場合は、強度や剛性が低下して、インパネ材と同素材にすることが難しくなる。アイゾット衝撃強度は、好ましくは13~38kJ/m2 である。翻译:当IZOD冲击强度(23℃,带有缺口)不足10kJ/m2时,耐冲击性低下,难以作为仪表板的材料。当IZOD缺口冲击强度超过70kJ/m2时,材料的强度和刚性低下,难以作为仪表板的材料。IZODE缺口冲击强度最好在13~38kJ/m2范围内。 曲げ弾性率が1600MPa未満のときは、剛性が不足し、インパネ材と共通素材にすることが難しい。曲げ弾性率が3000MPaを超えると、エアバッグが膨張して展開したときに、エアバッグカバーが破壊し易くなり、かつ鋭角な形状の破片が飛散し易くなる。曲げ弾性率は、好ましくは1800~2300MPaである。 翻译:当完全模量不满1600MPa时,材料刚性低下,难以作为仪表板的材料。当弯曲模量超过3000MPa 时,气囊在展开时容易被破坏,而且容易造成锐角碎片飞散。所以,弯曲模量最好在1800-2300MPa范围内。 メルトインデックスが3g/10分未満であると、組成物の射出成形性が劣るおそれ(虞,忧虑,惟恐,担心,危险)があり、100g/10分を超えると、(A)成分のポリプロピレンの分子量が小さくなるおそれがあり、その場合、エアバッグカバーの機械物性が低下するおそれがある。 翻译:熔融指数不足3g/10分钟时,共混物的注塑成型性能恐怕低劣。MFR若是超过100g/10分钟,组分中(A)的PP分子量恐怕就小了,这时,气囊的力学性能恐怕就会低下。
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发表于 2014-12-17 20:50:03 | 显示全部楼层
本帖最后由 hushansd 于 2015-12-31 14:47 编辑

谢谢了,这个要找的
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